【資料編】妻は浮気相手の男と一体どこで出会ったのか?

探偵トリセツ.COM【資料編】では、今まで雑誌やWeb等のメディアで掲載された「浮気や不倫に関する注目記事」の中から、特に興味深いものを、内容を要約して皆さんに紹介していきます。
今回のテーマはずばり「不倫する人妻が、その不倫相手と最初にどこで出会ったのか」について。資料の引用はおなじみ週刊SPA!(扶桑社)の、2018年4/17号特集「1000人のビッグデータで特定した、不倫しやすい女の特徴」から。誌面では浮気不倫経験のある人妻500人を徹底調査した上で、リアルな不倫妻の生態を解明しています。それでは人妻と不倫相手との出会いのタイミングについて、興味深いアンケート結果をみていきましょう。

不倫経験のある妻が激白!不倫相手との最初の出会いはここ。(週刊SPA!2018年4/17号特集記事より)

*下記データはすべて週刊SPA!特集内の記事を引用元としています。
*グラフは当サイトで作成しています。

この調査(アンケート)は要するに、不倫経験のある既婚女性を500人集めていろいろとヒアリングし、その結果をまとめたものです。上記グラフをみると、人妻と不倫相手との出会いの場所は、「職場」が圧倒的に多いみたいですね。一言に職場と言っても、上司同僚部下(後輩)、あるいは取引先の相手など出会いの多様なシチュエーションが想像できます。また仕事関係以外ではBarや居酒屋での出会い(これは広義でナンパともいえそうです)や、最近はやりのSNS出会い系サイトなど、より即物的な出会いを求める人妻も一定数いることが分かります。以下、もう少し詳しくみていきましょう。

なぜ職場は不倫が生まれやすい場所なのか?

Point①
上司との不倫が圧倒的に多い




上述したように、妻が浮気相手と出会う場所は「職場」が圧倒的多数と言えます。なかでも「上司」と不倫関係にある人妻がかなり目立ちますね。やはりずっと一緒に仕事をしていると、頼りがいのある上司の存在に、つい恋心を抱いてしまうというパターンが多いのかもしれません。同じ職場なら時には飲みに行く機会もあるでしょう。仕事を離れてアルコールが入れば、当然、関係はより親密になるはずです。

Point②
なにより精神的な安心感が重要


また誌面では「相手が同じ職場だと、自らの立場を危うくするようなマネはそうそうしないだろう、という精神的な安心感もある」という専門家ならではの分析もあります。確かに今のご時世、同じ職場での不倫関係が噂になれば、行きつくところは「破滅」です。会社によっては左遷など分かりやすいペナルティが課せられるところも少なくありません。お互い今の立場を守りつつ、密かに大人の関係を続けるのが大人の不倫の暗黙のルールなのでしょう。

出会いの多様化で不倫への罪悪感が低下

SNSや出会い系サイト利用者も多数



ご存知の通り、最近ではFacebookやインスタグラム等のSNS、LINEといった通信アプリの利用がもはや当たり前の時代です。さらには出会い系ともいえるマッチングサービスも乱立し、その気になれば誰でもいつでも出会いを求められるようになっています。つまり、ひと昔前と比べて、あまりに簡単に異性と出会うことが可能なので、既婚女性の中でも「不倫」に関する精神的ハードルが下がっているといえます。

あともう一つ。グラフにはありませんが、最近不倫の温床になっているのが「同窓会」らしいです。大人の男女が何十年かぶりに顔を合わせるパーティは、盛り上がりかたも半端ないようで、必ず何組かのカップルができるとのこと。ある意味合コンみたいなもんですからね。

まとめ

以上この記事では、週刊SPAの特集から、「不倫妻が不倫相手と出会う場所」について紹介してみました。結果としてはやはり職場関係がダントツ。上司をはじめ、同僚や取引先の相手など、仕事の延長線上での出会いが多いようです。一方で、SNSや出会い系アプリを使い、自ら積極的に出会いを求める既婚女性も一定数いることも事実です。

ひと昔前は浮気や不倫は夫がするもので、妻はかわいそうな被害者といったイメージだったかもしれませんが、時代は変わってます。事実、ここ何年かで探偵事務所にも「妻の浮気を調べてほしい」という男性からの相談が激増しているそうです。ひとつ言えるのは、既婚女性にとって「不倫をする」ということに対するハードルは年々下がっているように思えます。これは女性の社会進出だったり、あるいはスマホ等のコミュニケーションツールの多様化だったり要因は様々です。そしてこの流れは今後も続くでしょう。